スポンサーリンク


Excel-VBA

小さなお店ではエクセルしか方法が無い

個人で経営しているお店や小規模な店舗では有料のパソコンソフトを用途ごとに購入するのは難しい。

その為エクセルで顧客管理や出納帳や売上表などを管理するしか方法が無いです。

また、小規模だからこそ人もいないので自分でエクセルに向き合うしかないし、エクセルを習いに行く時間もお金もない。

無いものばかり。

そこで少しでも仕事の作業効率を上げようと試行錯誤をしているとたどり着いた。が、しかし。

エクセルVBAって何?マクロって何?

エクセルの繰り返し作業が自動化されて仕事の作業効率が大幅にアップする?

これにはすごく興味があり、ぜひ使いたい!しかもエクセルの標準機能だっていうからお金もかからない。

ところがプログラミングだ?ダイアログボックスだ?まったく意味不明。

でも新入社員や30代の若者に負けてたまるか!と思うが、エクセル初心者の50歳のオッサンが1時間かかる事をおそらくこのページを見ている若いあなた!は、半分以下の時間で理解しているんだろうね。

ショックな反面、それでも参考にしていただいていると思うと、ちょっとうれしいものですね。

たった1秒で完了!エクセル自動化って感動

エクセル自動化前は顧客管理するのに目的の名前を探すのにスクロールして目を凝らして画面見続けて、人数が増えるほど時間ばかりかかる。エクセル自動化(Excel-VBA)に挑戦して良かった。

顧客番号➡検索実行で一瞬で顧客情報を見つけ出して画面に表示してくれる。もちろん修正も。

よろしければ、参考にしていただければ嬉しいかな。

このExcel-VBAページに掲載している内容・コードはコピーして使っていただいて構いません。あえてコードの入ったエクセルファイルをダウンロードするようにはしていません。

ダウンロードでは、覚えることができないからです。コードの組み合わせなどでオリジナルのユーザーフォームを作ってくださいね。
スポンサーリンク

エクセル自動化の作成例

Loop繰り返し処理VBA
ユーザーフォームを使いこなす

様々なデータなどの入力画面をオリジナルで作ることがエクセル自動化の第1歩です。

このオリジナルの入力フォームの事をユーザーフォームと言い、ひとつのエクセルファイルの中に何個でも作れてます。

Excel-VBAもくじ

実際にユーザーフォームの作った時に様々なコードを使いますので、使っているコードを書いてあります。

ただし、原因は分かりませんがエクセルのバージョン2007・2010・2013・2016により使えるもの、使えないものがあります。

また、同じ2016でも以前インストールされていた2007をバージョンアップさせた場合やAccessの有無によりコードが動かないこともたまにありました。

その辺は、オッサンに免じてご了承くださいね。

印刷

  1. 印刷枚数を指定して印刷する

条件分岐

  1. 特定のセルに対して複数の条件で処理を分ける方法
スポンサーリンク

ユーザーフォーム

  1. エクセルを開くと自動的にユーザーフォームが開く方法
  2. ユーザーフォームのコントロールのプロパティの設定方法
  3. ユーザーフォームの文字書体を全て一括して変更する方法