ユーザーフォームの文字書体を全て一括して変更する方法

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コントロールのプロパティから変更可能

ユーザーフォームを作るということは、エクセルでオリジナルの入力フォームを作るという事なので、文字の大きさや書体(フォント)も変更したくなりますね。

このページでは、ユーザーフォームのCommandButton1のプロパティを変更することによって文字の大きさや書体の変更方法をご紹介いたします。

オブジェクト「Font」で個別変更方法

文字の大きさや書体は、プロパティの「Font」で簡単に変更できます。

① ユーザーフォームの変更したいコントロール(ここではCommandButton1)をクリック

ユーザーフォームコマンド

② 表示されたプロパティ内のオブジェクト「Font」をクリック

コマンドボタンプロパティ

コマンドボタンプロパティ

③ すると同じ行の右端にアイコンが表示されるのでクリック

コントロールプロパティフォント

④ 見慣れたフォント変更が表示されるので任意のフォント・スタイル・大きさを選べるようになります。

フォント変更画面

いかがでしたか?うまくできましたね。

この方法で、ひとつひとつ個別にユーザーフォーム自体の書体と各コントロールの書体を変更することが可能となります。

コントロールのフォント一括変更方法

前述の方法で、いちいち個別にフォントを変更するのは面倒なので、次に一括してフォントを変更する方法を紹介します。

一括で書体変更する方法は下記の通り2つあります。

最初にフォントを決定する方法

ユーザーフォームを作った時にフォントが決めている場合は、テキストボックスやコマンドボタンなどを配置する前に、ユーザーフォームのプロパティでフォントを変更しておけば、後から配置するコントロールは全て、指定したフォントで配置できるようになります。

後でフォントを変更する方法

ユーザーフォームを作りフォントを変更することをせずに各コントロールを配置してしまった時や、後でフォントを変更したくなった時などは、「テキストボックスの大きさと配置を変更」でご紹介した時と同じ方法の変更したいコントロールを囲むようにドラッグをしてから、プロパティの「Font」を変更すれば、囲まれているコントロールが一括で書体が変更できます。
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各コントロールまとめて転記シリーズ

ユーザーフォームを使うと配置したコントロール(テキストボックスやラベルなど)とセルとの間で値のやり取りが多くなります。

よく使うのでまとめてみました。

値の場所転記したい場所説明ページ
セルの値ラベル名VBAコード
セルの値テキストボックスの値VBAコード
セルの値コマンドボタンの表示名VBAコード
セルの値セルの値VBAコード
テキストボックス入力値セルの値VBAコード
波乗りアヒル
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エクセルの勉強お疲れ様です。ちょっとひと休みしませんか?

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