エクセルを開いたときに自動的に指定範囲を画面いっぱいに表示する方法

ウィンドウの操作 ウィンドウ操作
ウィンドウの操作

スポンサーリンク


スポンサーリンク


スポンサーリンク

画面サイズが異なるパソコンでも表示範囲を統一したい

Excel-VBAを使う方はひとつのシートをちょっとだけ使うのではなくかなり広範囲を使う方が多伊と思います。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

セル列番号A~ZどころかA~BZまで使っていませんか?

そうなってくるといちいちスクロールバーで移動なんて現実的には無理なので、当然ユーザーフォームに配置したコマンドボタンなどで、クリックひとつで指定したセルへ一発移動させたいと思いませんか?

そして、せっかく移動したセルが表示されても使うパソコンの画面サイズなどの理由によって、表示してほしい表が一部見切れてしまったり、見切れて欲しい範囲まで表示されてしまったり、なんてことが複数台のパソコンを使っているとよく起きますね。

できれば、どのパソコンでも同じ範囲しか表示されないように設定をしておけば、こんな心配さようなら!

ActiveWindow.Zoom

ウィンドウの画面表示サイズを変更するにはActiveWindow.Zoomを使えば、表示倍率をパーセント単位指定したり、指定範囲をズームして画面いっぱいに表示することも可能です。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

エクセルを開いたときに指定範囲をズームしよう

エクセルファイルを開いたときに指定したシートの指定したセル範囲をズームして開くときは、Excel VBAのブックイベントに最大化したいセルの範囲を記述するだけです。

Private Sub Workbook_open()
Worksheets(“sheet1”).Activate
Range(“A1:L20”).Select
ActiveWindow.Zoom = True
  1. エクセルファイルが開いたら自動的に実行する
  2. シートはsheet1を選ぶ
  3. セルA1~L20の範囲を選び
  4. 画面いっぱいに表示する

これだけでエクセルを開いたときに自動的に指定範囲を画面いっぱいに表示できます。

各コントロールまとめて転記シリーズ

ユーザーフォームを使うと配置したコントロール(テキストボックスやラベルなど)とセルとの間で値のやり取りが多くなります。

よく使うのでまとめてみました。

値の場所転記したい場所説明ページ
セルの値ラベル名VBAコード
セルの値テキストボックスの値VBAコード
セルの値コマンドボタンの表示名VBAコード
セルの値セルの値VBAコード
テキストボックス入力値セルの値VBAコード
波乗りアヒル
波乗りアヒル

成績表作成には知っておきたいExcel-VBAもくじ

ボウリングハンデキャップのつけ方
HDCPの種類はリーグのルールにより複雑に ボウリングの成績表(リーグ戦)で必ず必要になるのが、ハンデキャップ(HDCP)です。 ボウリングご予約の時に一番多く使われているのが、女性にだけハンデキャップをつけてあげることが多いですね。 だいだい何点ぐらいのハンデキャップが多いの?
ボウリングリーグ対戦表の数字を名前に自動変換する方法
リーグ戦の対戦表をエクセルで作る時、数字で表されている番号を名前に自動的に変換できると作業時間が短くなり効率的ですね。たった2つのエクセル関数を使うだけで、簡単にできるんです。今回の回戦数を入力するだけで一発変換完了。もちろんお客様にスケジュール対戦表として渡すことも簡単ですよ。
人数に応じてリーグ対戦表を自動選択する方法
複数の表があり、条件に合った表を選んで、さらにセルの値を選んで数字を名前に自動変換できると、とても便利なエクセルができますよね。ボウリングのリーグ対戦表も人数により表が異なるので、参加人数が決まったら、自動的に表を選んで対戦番号がこれも自動的に参加者名に変換されると便利で作業効率がアップして時間短縮になりますよ。
波乗りアヒル
波乗りアヒル

エクセルの勉強お疲れ様です。ちょっとひと休みしませんか?