ロンドンの「ビッグ・ベン」はどんな建物に付属しているか?

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ロンドンの「ビッグ・ベン」はどんな建物に付属しているか?

  • 市庁舎
  • タワー
  • 教会
  • 時計台

【答え】時計台

ロンドンのシンボルとして世界的に有名な「ビッグベン」について、以下にまとめました。

ビッグベンとは

  • 正式名称: 現在は「エリザベスタワー(Elizabeth Tower)」が正式名称です。
  • 愛称の由来: 「ビッグベン」は、元々は塔に設置されている巨大な鐘の愛称です。この名前の由来には、工事責任者だったベンジャミン・ホール卿の名前から取られたという説や、当時人気のあったボクサー、ベン・カウントにちなんだという説があります。現在では、塔全体を指す愛称として広く親しまれています。
  • 所在地: ロンドンのテムズ川沿いに位置する、国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)に付属する時計塔です。

歴史

  • 建設のきっかけ: 1834年にウェストミンスター宮殿が大火災で焼失したことがきっかけとなり、現在のゴシック様式の建物が再建されることになりました。その際、時計塔も建設されることになりました。
  • 完成: 時計塔は1858年に完成し、最初の鐘が鳴らされたのは1859年です。
  • 第二次世界大戦: 戦時中も空襲の被害を受けずに鐘を鳴らし続け、ロンドン市民に希望を与えたエピソードは、イギリスの象徴として語り継がれています。

建築と特徴

  • 建築様式: ゴシック・リバイバル様式で、建築家チャールズ・バリーとオーガスタス・ピュージンによって設計されました。
  • 大きさ: 高さ96.3メートル。時計の文字盤は地上55メートルの位置にあり、その直径は約7メートル、長針の長さは4.3メートルです。
  • 時計の精度: 当時の技術としては画期的な、1秒以内の誤差で動き続ける高精度な時計として知られています。この脱進機は、現在でも世界中の高精度な塔時計に採用されています。
  • 傾き: 地盤の変化により、塔はわずかに北西に傾いていますが、これは大きな問題とはなっていません。

観光情報

  • 内部見学: ビッグベン内部の見学ツアーが実施されていますが、大変人気が高く、チケットはすぐに売り切れてしまいます。狭い螺旋階段を334段登る必要があり、体力が必要です。
  • 周辺の観光スポット: テムズ川を挟んだ対岸からは、国会議事堂全体とビッグベンが一体となった美しい姿を眺めることができます。ウェストミンスター寺院やロンドン・アイなど、他の主要な観光スポットも近くにあります。
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