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バナナはどの科の植物に属していますか?
- イネ科
- ナス科
- バショウ科
- トマト科
私たちの食生活に身近なフルーツですが、改めてその魅力や特徴についてご紹介します。
バナナとは?
バナナはバショウ科バナナ属の植物の果実で、熱帯地域原産の果物です。日本では一般的に黄色い皮で細長い形をしたものを指しますが、世界には様々な種類があります。木のように見えますが、実は草本植物で、その太い幹のように見える部分は「偽茎(ぎけい)」と呼ばれます。
バナナの栄養と健康効果
バナナは非常に栄養価が高く、手軽にエネルギー補給ができることから、スポーツ選手にも愛用されています。
- エネルギー源:炭水化物を豊富に含み、素早くエネルギーに変換されます。特に、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、複数の糖質が含まれているため、即効性と持続性の両方のエネルギー源となります。
- カリウム:体内の余分なナトリウムを排出し、血圧の調整に役立ちます。高血圧予防やむくみ解消にも効果が期待できます。
- 食物繊維:水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含んでおり、便秘解消や腸内環境の改善に役立ちます。
- ビタミンB群:特にビタミンB6が豊富で、タンパク質の代謝を助けたり、神経機能の維持に関わったりします。
- マグネシウム:骨の健康維持や筋肉の収縮、神経伝達など、多くの生体機能に関わります。
- ポリフェノール:抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の予防に役立つとされています。
バナナの種類
私たちが普段スーパーなどで目にするのは「キャベンディッシュ種」という品種がほとんどですが、世界には数多くのバナナが存在します。
- キャベンディッシュ種:世界で最も広く栽培されている品種で、甘みが強く、扱いやすいのが特徴です。
- モラード種(レッドバナナ):赤みがかった皮が特徴で、一般的なバナナよりもやや小ぶり。ねっとりとした食感と、ほのかな酸味があります。
- プランテン(料理用バナナ):生食には向かず、加熱調理して食べるバナナです。澱粉質が多く、じゃがいものように使われます。アフリカや中南米の料理によく使われます。
- 島バナナ:沖縄などで栽培される小ぶりのバナナで、酸味が強く、ねっとりとした食感が特徴です。
バナナの保存方法
- 常温保存:未熟なバナナや、購入したばかりのバナナは、直射日光の当たらない涼しい場所で常温保存が基本です。吊るして保存すると、接地面が傷みにくく、長持ちします。
- 冷蔵・冷凍保存:熟したバナナは、黒く変色しやすいので、早めに食べるか、冷蔵庫の野菜室で保存します(ただし、低温に弱いため皮が黒くなりやすいです)。長期間保存したい場合は、皮をむいてラップで包み、冷凍保存すると良いでしょう。スムージーなどに使うと便利です。
バナナの選び方
- 色:全体が均一に黄色く、青みが残っていないもの。軸の部分がしっかりしているものが新鮮です。
- シュガースポット:熟してくると皮に黒い斑点(シュガースポット)が現れます。これは甘みが増したサインで、食べ頃の目安です。
- 房の状態:房から外れておらず、傷やへこみがないものを選びましょう。
手軽に食べられて、栄養も豊富なバナナ。朝食やおやつ、スポーツ後の栄養補給など、様々なシーンで活躍してくれる優れたフルーツです!
