毎年1回無料航空券と交換継続中!ポイントタウンのクイズと答えで「漫画:SLAM DUNK 単行本は全31巻・完全版は全何巻?」を正解してポイントをゲットしてポイ活を楽しみませんか?
漫画:SLAM DUNK 単行本は全31巻・完全版は全何巻?
- 24
- 26
- 28
- 30
『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦によるバスケットボールを題材とした日本の漫画作品、およびそれを原作としたメディアミックス作品の総称です。
概要
- 連載期間: 『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1990年から1996年まで連載されました。
- 発行部数: 2024年10月時点で世界累計発行部数1億8500万部以上を記録し、世界30の国と地域で出版されています。
- ジャンル: バスケットボール漫画として、その後のスポーツ漫画に大きな影響を与えました。
あらすじ
主人公は、神奈川県立湘北高校1年の不良少年、桜木花道(さくらぎ はなみち)。50人もの女子にフラれ続けていた彼が、バスケットボール好きの美少女、**赤木晴子(あかぎ はるこ)**に一目惚れしたことをきっかけに、バスケットボール部に入部します。
バスケ初心者である花道は、持ち前の身体能力と、自称「天才」と豪語する自信、そして弛まぬ努力によって、次第にバスケットボールの才能を開花させていきます。
湘北高校バスケ部には、晴子の兄でキャプテンの赤木剛憲(あかぎ たけのり)、花道のライバルとなる天才ルーキー流川楓(るかわ かえで)、一度はバスケ部を離れた元中学MVPの三井寿(みつい ひさし)、そしてスピードとテクニックを誇るポイントガードの**宮城リョータ(みやぎ リョータ)**といった個性豊かなメンバーが集まります。
彼らは、安西先生(あんざい せんせい)の指導のもと、全国制覇を目指し、強豪ひしめく神奈川県予選を勝ち進んでいきます。そして、インターハイでは、最強の王者として立ちはだかる山王工業高校との激戦を繰り広げます。
登場人物(主要キャラクター)
- 桜木花道(さくらぎ はなみち): 主人公。バスケ初心者ながら、驚異的な身体能力と成長力を持つリバウンド王。
- 流川楓(るかわ かえで): 天才的なバスケセンスを持つクールなルーキー。花道のライバルであり、目標。
- 赤木剛憲(あかぎ たけのり): 湘北バスケ部のキャプテン。全国制覇を夢見る熱血漢で、チームの大黒柱。通称「ゴリ」。
- 三井寿(みつい ひさし): 中学時代はMVP選手だったが、一度グレてバスケから離れていた。湘北に戻り、3ポイントシュートでチームを支える。
- 宮城リョータ(みやぎ リョータ): スピードとドリブルテクニックが光るポイントガード。チームのムードメーカー的存在。
- 赤木晴子(あかぎ はるこ): 赤木剛憲の妹で、バスケ部のマネージャー。花道がバスケを始めるきっかけとなった人物。
- 安西光義(あんざい みつよし): 湘北バスケ部の監督。温厚な性格だが、選手たちの才能を見抜き、的確なアドバイスを与える名将。通称「安西先生」。
アニメと映画
- テレビアニメ: 1993年10月から1996年3月までテレビ朝日系列で放送されました(全101話+SP版2話)。
- 劇場版アニメ: 過去に何度か劇場版が公開されています。
- 1994年公開の『SLAMDUNK』
- 2022年公開の**『THE FIRST SLAM DUNK』**: 原作者の井上雄彦自身が監督・脚本を手がけた新作映画で、宮城リョータの視点を中心に、湘北高校と山王工業高校の試合が描かれました。国内興行収入157億円を突破する大ヒットを記録し、国内外で高い評価を得ています。
評価と影響
『SLAM DUNK』は、そのリアルなバスケットボールの描写、個性豊かなキャラクター、そして挫折や成長を描いた熱いストーリーで、多くの読者を魅了しました。
- バスケットボール人気の火付け役: 連載当時、日本ではバスケットボールは野球やサッカーほどメジャーなスポーツではありませんでしたが、『SLAM DUNK』のヒットをきっかけに、バスケットボールを始める少年少女が急増し、競技人口の増加に大きく貢献しました。
- スポーツ漫画の金字塔: スポーツの面白さや厳しさ、チームワークの大切さを描き、スポーツ漫画の金字塔として、後続の作品に多大な影響を与えています。
- 普遍的なメッセージ: 「人は変わることができる」「挫折や葛藤が人を強くする」といった普遍的なメッセージが込められており、バスケットボールファン以外にも広く支持されています。
『SLAM DUNK』は、連載終了から長い年月が経った現在でも、多くのファンに愛され続けている不朽の名作です。
