毎年1回無料航空券と交換継続中!ポイントタウンのクイズと答えで「本州で最も北にある半島は何半島?」を正解してポイントをゲットしてポイ活を楽しみませんか?
本州で最も北にある半島は何半島?
- 渡島半島
- 下北半島
- 男鹿半島
- 津軽半島
青森県の北東部に位置し、その独特な形から「マサカリ半島」とも呼ばれています。太平洋、津軽海峡、陸奥湾という3つの異なる海に囲まれており、豊かな自然と独自の文化が育まれています。
下北半島の主な特徴と見どころは以下の通りです。
主な特徴
- 本州最北端: 半島の先端にある大間崎(おおまさき)は、本州の最北端に位置し、「こヽ本州最北端の地」の碑と、有名な大間マグロの一本釣りモニュメントがあります。晴れた日には、津軽海峡を挟んで北海道の渡島半島を望むことができます。
- 「マサカリ半島」の地形: その名の通り、斧のような形をした半島で、北西部の陸奥湾側に斧の刃が、東側に柄の部分が伸びています。
- 豊かな海の恵み: 太平洋、津軽海峡、陸奥湾という3つの海に面しているため、それぞれ異なる海の幸が豊富に水揚げされます。特に「大間のマグロ」は全国的に有名です。
- 多様な自然と地形: 日本列島を形成する主要な4つの地質が集結しているため、地域ごとに異なる地形や気候、海流の特徴が見られます。
主な見どころ
- 大間崎(おおまさき): 本州最北端の地。マグロの一本釣りモニュメントや、北海道を望む絶景が楽しめます。
- 恐山(おそれざん): 比叡山、高野山とともに日本三大霊場の一つに数えられ、「人は死ねば恐山に行く」と言い伝えられています。荒涼とした景観と、硫黄の匂いが漂う神秘的な雰囲気は、他の観光地とは一線を画しています。三途の川にかかる太鼓橋や、イタコの口寄せなども有名です。
- 仏ヶ浦(ほとけがうら): 自然の力によって長い年月をかけて形成された、白い凝灰岩の奇岩群が連なる景勝地です。エメラルドグリーンの海と白い岩肌のコントラストが美しく、遊覧船で海上から眺めるのがおすすめです。
- 尻屋崎(しりやざき): 本州の最東端に位置し、白い尻屋埼灯台が目印です。この岬では、厳しい冬にも耐え抜く野生の馬「寒立馬(かんだちめ)」が放牧されており、その姿は下北半島の象徴の一つとなっています。
- 釜臥山(かまふせやま): 下北半島で最も高い山で、山頂の展望台からは、むつ市を中心とした下北半島の夜景が一望でき、「日本夜景遺産」にも選ばれています。その美しい光景は「アゲハチョウの舞」とも称されます。
- 薬研温泉(やげんおんせん)と下風呂温泉(しもふろおんせん): 自然豊かな渓谷にある薬研温泉と、津軽海峡に面した海岸沿いの下風呂温泉など、趣の異なる温泉地もあります。
下北半島は、手つかずの自然が残り、神秘的な雰囲気と豊かな海の幸が魅力の、まさに「さいはて」の地です。
