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「北極星」は何座にある?
- おおぐま座
- こぐま座
- みなみのさんかく座
- みなみじゅうじ座
北極星は、地球の自転軸を北側に延長した「天の北極」に最も近い位置にある星のことで、特定の星の名前というよりも「称号」のようなものです。現在の北極星は「ポラリス」と呼ばれ、こぐま座で最も明るい星です。
北極星の特徴
- 動かない星:地球の自転軸の真上にあるため、他の星が北極星を中心に東から西へと動いていくように見えます。このため、古くから航海や測量の道しるべとして利用されてきました。
- 明るさ:ポラリスは2等星で、比較的明るい星です。しかし、シリウスやベガのような1等星に比べるとやや暗いため、街明かりの多い都会では見つけにくい場合があります。
- 季節に関係なく見える:一年中、ほぼ同じ位置に輝いており、季節を問わず北の空に見ることができます。
北極星の見つけ方
北極星を見つけるには、以下の2つの有名な星座を目印にする方法があります。
- 北斗七星から探す: おおぐま座の一部である北斗七星は、ひしゃくのような形に並んでいます。ひしゃくの先端にある2つの星を結び、その距離をひしゃくの先端から約5倍伸ばしたところに北極星があります。春から夏にかけて見つけやすい方法です。
- カシオペヤ座から探す: カシオペヤ座は、アルファベットの「W」や「M」のような形に並んだ星座です。このカシオペヤ座の両端の星を結んだ線と、中央の星から伸びる線をたどっていくと、北極星を見つけることができます。秋から冬にかけて見つけやすい方法です。
北極星は変わる?
現在の北極星はポラリスですが、これは永遠ではありません。地球の自転軸は、コマのようにわずかに首振り運動(歳差運動)をしており、約26,000年かけて元の位置に戻ります。このため、長い時間をかけて天の北極の位置が移動し、それに伴って北極星となる星も変わります。
例えば、約5,000年前の古代エジプト時代には「りゅう座のトゥバン」が北極星でした。そして、今から約12,000年後には、夏の夜空で明るく輝く「こと座のベガ」が北極星になると言われています。
