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猫の汗は体のどこから出る
- 額(ひたい)
- 鼻
- 耳の裏
- 足の裏
ネコは人間のように全身から汗をかくことはありませんが、実は汗をかきます。
汗をかく場所は「肉球」と「鼻」
ネコの汗腺は、人間のように全身に分布しているわけではなく、主に肉球と鼻の頭にしかありません。 特に肉球には、体温調節を担うエクリン汗腺という種類の汗腺が集中しています。
飼い主の方が気づく場面としては、次のようなときです。
- 緊張やストレスを感じているとき: 動物病院での診察や、慣れない場所に連れて行かれたときなど、緊張や恐怖を感じると肉球に汗をかいて、肉球が湿っていることがあります。
- 興奮しているとき: 遊びに夢中になって興奮すると、肉球が湿ることがあります。
体温調節の方法
全身で汗をかくことができないネコは、人間とは異なる方法で体温調節をしています。
- 毛づくろい(グルーミング) 暑い時には、体をなめて毛に唾液をつけます。この唾液が蒸発する際の「気化熱」で体を冷やします。
- 放熱 血管が発達している耳や、毛の薄いお腹から熱を放散します。暑い日にネコが涼しい場所で体を伸ばしているのは、熱を逃がすためです。
- パンティング ごくまれに、イヌのように口を開けて「ハァハァ」と浅い呼吸をすることがあります。これを「パンティング」といい、通常は体温がかなり上昇したときや、体調が悪いときに見られる行動です。もしネコがパンティングをしているのを見かけたら、熱中症の可能性もあるため、注意して様子を観察し、必要であれば動物病院に相談しましょう。
このように、ネコは汗をかくことはできますが、人間のように全身の汗で効率的に体温を下げることは苦手です。そのため、暑い季節には特に、エアコンなどで室温を適切に管理してあげることが大切です。
