毎年1回無料航空券と交換継続中!ポイントタウンのクイズと答えで「日本が初めてメダルをとったオリンピックは何処で開催されたオリンピックでしょう?」を正解してポイントをゲットしてポイ活を楽しみませんか?
日本が初めてメダルをとったオリンピックは何処で開催されたオリンピックでしょう?
- ストックホルムオリンピック
- アントワープオリンピック
- アルベールヴィルオリンピック
- アムステルダムオリンピック
アントワープオリンピックは、1920年にベルギーのアントワープで開催された第7回夏季オリンピックです。
開催の背景と概要
- 開催年と場所: 1920年4月20日から9月12日まで、ベルギーのアントワープで開催されました。
- 歴史的意義: 第一次世界大戦の終結後、戦火に苦しんだベルギーの人々を称え、平和と復興を象徴する大会として開催されました。また、当時世界的に流行していた「スペインかぜ」からの復興という意味合いも持ち合わせていました。
- 財政と準備: 開催までの準備期間はわずか1年と短く、財政的にも困難を極めました。競技場の多くが未完成で、宣伝不足から観客も少なく、盛り上がりに欠ける面もありました。しかし、IOCにとってはオリンピックの活動を継続させるための重要な大会でした。
大会で初めて導入されたもの
アントワープオリンピックは、近代オリンピックの歴史において重要な要素が初めて導入された大会として知られています。
- 五輪旗の掲揚: オリンピックの普遍性と5大陸の結合を表す五輪旗が、開会式で初めて掲げられました。
- 選手宣誓: すべての競技者を代表して一人の選手が宣誓する「選手宣誓」が初めて行われました。
- 鳩の放鳩: 平和の象徴として、鳩が空に放たれる演出が初めて行われました。
日本選手団とメダル
- 参加: 日本は、前回大会(1912年ストックホルム)に続き、2度目の参加となりました。選手15名、役員3名の計18名が派遣されました。
- 日本初のメダル: 男子テニスで、熊谷一弥選手がシングルスで銀メダルを、柏尾誠一郎選手と組んだダブルスでも銀メダルを獲得しました。これは、日本がオリンピックで初めて獲得したメダルであり、日本のスポーツ界にとって歴史的な出来事でした。
