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チェスの駒は白と黒併せて全部で何個?
- 32個
- 30個
- 34個
- 36個
チェスは、キングをチェックメイト(詰み)にすることで勝利を目指すボードゲームです。それぞれの駒には独自の動き方と価値があり、これらを理解することがチェスの基本となります。
チェスの駒は全部で6種類あり、初期配置では白黒それぞれ以下の数の駒が盤上に並べられます。
- キング (King / K):1個
- クイーン (Queen / Q):1個
- ルーク (Rook / R):2個
- ビショップ (Bishop / B):2個
- ナイト (Knight / N):2個
- ポーン (Pawn / P):8個
それでは、それぞれの駒の動き方と特徴を説明します。
1. キング (King / K)
- 動き方: 縦、横、斜めのいずれかの方向に1マスだけ進むことができます。
- 特徴: チェスにおいて最も重要な駒です。相手のキングをチェックメイトすることがゲームの目的であり、自分のキングが取られる状況になることは許されません。
- 特殊な動き:
- キャスリング (Castling): キングとルークが協力して行う特殊な一手。キングが横に2マス移動し、ルークがキングの隣のマスに移動します。キングの安全を確保し、ルークを戦場に引き出すことを目的とします。キングとルークが一度も動いていないこと、間に駒がないこと、キングがチェックされていないことなどの条件があります。
2. クイーン (Queen / Q)
- 動き方: 縦、横、斜めのいずれかの方向に、好きなだけマスを進むことができます(間に他の駒がなければ)。
- 特徴: チェスの中で最も強力な駒です。ルークとビショップの動きを合わせたような能力を持ち、攻守において非常に重要な役割を担います。
3. ルーク (Rook / R)
- 動き方: 縦、横のいずれかの方向に、好きなだけマスを進むことができます(間に他の駒がなければ)。
- 特徴: 塔や城のような形をしており、「Rook」は「塔」や「城」を意味します。クイーンに次いで強力な駒で、ボードの端から端まで一気に移動できるため、攻防の要となります。
4. ビショップ (Bishop / B)
- 動き方: 斜めの方向に、好きなだけマスを進むことができます(間に他の駒がなければ)。
- 特徴: 「Bishop」は「司教」を意味します。初期配置では、白マスにいるビショップは常に白マス上しか動けず、黒マスにいるビショップは常に黒マス上しか動けません。そのため、お互いに届かないマスが存在します。
5. ナイト (Knight / N)
- 動き方: アルファベットの「L」の字の形に移動します。具体的には、縦または横に2マス進み、その進行方向に対して直角に1マス進みます。
- 特徴: チェスの駒の中で唯一、他の駒を飛び越えて移動できる駒です。この特性により、相手の駒が密集している状況でも攻撃を仕掛けたり、ピンチから脱出したりすることができます。馬の形をしています。
6. ポーン (Pawn / P)
- 動き方:
- 基本: 前方に1マスだけ進むことができます。後退することはできません。
- 初回: そのポーンがまだ一度も動いていない場合、最初の動きで前方に1マスまたは2マス進むことができます。
- 駒を取る時: 通常の移動とは異なり、斜め前方に1マスにある相手の駒を取ることができます。
- 特徴:
- プロモーション (Promotion): ポーンが相手陣の最終列(白なら8段目、黒なら1段目)に到達すると、キング以外の好きな駒(クイーン、ルーク、ビショップ、ナイトのいずれか)に昇格させることができます。通常は最も強力なクイーンに昇格させます。
- アンパッサン (En Passant): 特殊なルールの一つ。相手のポーンが最初の動きで2マス進み、自分のポーンの横に来た直後の手番に限り、そのポーンを斜め前方に取ることができます。
これらの駒の動きを組み合わせて、戦略を練り、相手のキングをチェックメイトするのがチェスの醍醐味です。それぞれの駒の特性を理解し、状況に応じて適切に駒を動かすことが勝利への鍵となります。
