1492年10月11日にコロンブスが発見し、名づけた島は?

ポイントタウンのクイズと答えで「1492年10月11日にコロンブスが発見し、名づけた島は?」を正解してポイントをゲットしてポイ活を楽しみませんか?

1492年10月11日にコロンブスが発見し、名づけた島は?

  1. サン・サルバドル島
  2. イスパニョーラ島
  3. キューバ島
  4. ドミニカ島

【答え】サン・サルバドル島

クリストファー・コロンブスが最初に「新大陸」として到達した島は、バハマ諸島にあるサン・サルバドル島(San Salvador)です。

1. 最初の航海と上陸

  • 航海開始日: 1492年8月3日、スペインのパロス港を出発。
  • 上陸日: 1492年10月12日。
  • 上陸した場所: バハマ諸島にある小さな島。現地では「グァナハニ島」と呼ばれていましたが、コロンブスは「聖なる救世主」を意味する「サン・サルバドル」と名付けました。

2. コロンブスの誤解

コロンブスは生涯にわたって、自分が到達したこの島々を、インドを含むアジアの一部であると信じていました。このため、彼はそこで出会った先住民を「インディオ」(スペイン語で「インドの人々」の意)と呼び、それが「インディアン」という呼称の由来となりました。

3. その後の航海

コロンブスは、生涯で合計4回の航海を行いました。サン・サルバドル島に続いて、第1回航海では現在のキューバやイスパニョーラ島(現在のハイチとドミニカ共和国がある島)などを発見しました。

コロンブスのこの航海は、ヨーロッパとアメリカ大陸の間に恒常的な交流が始まるきっかけとなり、世界史に大きな影響を与えましたが、同時に先住民の文化や生活を破壊する植民地化の始まりでもありました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!