東武日光駅から霧降高原へバスで35分

日光霧降高原小丸山展望台

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天空回廊を上ると霧降高原一望

旅行データ
最寄り駅   東武日光・JR日光

最寄りバス停 霧降高原(35分)

バス停から  徒歩0分

入場料金 無料

滞在時間 90分

お得情報 東武フリーパス

日光・霧降高原と言えば、子供の頃に林間学校で訪れた思い出がある方が多いと思いますね。正直それ以来かな?訪れたの。その為にほとんど記憶にないので実質初めて訪れたようなものですね。

霧降高原には、東武日光駅から霧降高原行バスや大笹牧場行きバスがあり、おおよそ35分ぐらいで到着します。

ただ今回は霧降の滝を経由した続きの内容になってます。

東武日光駅から霧降の滝へバスで15分

2017.10.02

霧降の滝から霧降高原へ

前回もご案内した「まるごと日光 東武フリーパス」を利用しているので、霧降の滝から霧降高原までの移動のバスもフリーパスのエリアなので乗り降り自由。運転手さんにフリーパスを提示するだけでいいのでとてもスムーズ。

日光・鬼怒川フリーパス

2017.09.16
霧降の滝バス停から霧降高原までは15分ぐらいで到着できます。9月下旬ともなるとバスを降りると少し寒いぐらい。それもそのはず20℃ぐらいしかありませんでしたので、上着が1枚必要ですね。

バス停の目の前にレストハウスがあり、観光案内やレストランもあります。

なんと無料wi-fiも使えました。

霧降高原レストハウス

唯一の建物で朝10時からレストランも開店

絶景を求めて小丸山展望台へ

霧降高原天空回廊入口
霧降高原バス停のすぐ横が小丸山展望台へ向かう天空回廊になってます。”天空回廊”って名前の響きはものすごくいいのですが、ここから体力との勝負のスタートです。

霧降高原天空回廊A
霧降高原小丸山展望台への遊歩道
ここから小丸山展望台まで階段1445段。最初から階段は大変なので、天空回廊の中間地点らしき「N」地点までは遠回りになりますが、なだらかな散策路を歩いた方が歩きやすいですよ。

霧降高原小丸山展望台への遊歩道F地点

まだまだ小丸山展望台への道のりは長い

霧降高原小丸山展望台への遊歩道紅葉

I地点(標高1435m)では紅葉が始まっている

遊歩道から階段へ

歩き始めてから30分。そろそろ遊歩道も終わりに近づいた「M地点」からでも雄大な日光の景色を眺めることができます。ここまではなだらかな遊歩道でしたので疲れることもなく、いいお散歩って感じかな。大変なのはこれからです。

霧降高原小丸山展望台への遊歩道M地点

9月末の快晴

霧降高原小丸山展望台への階段
階段にはプレートが付いていて、もう少しって思えるが意外と大変です。
「N地点」から階段を上り始めてから15分で「P地点」。標高も1500mの場所には展望デッキがあり、足がパンパンになってきたので景色を眺めながらちょっとひと休み。

小丸山展望台への遊歩道P地点

小丸山展望台

小丸山展望台への遊歩道R地点
歩くこと15分。やっとの思いでR地点、小丸山展望台へ到着しました。もう膝がガクガクしてますが、その横を登山する方が平然と通り過ぎていきました。

小丸山展望台から霧降高原レストハウス

小丸山展望台から霧降高原レストハウス

小丸山展望台から日光市街

小丸山展望台から日光市街

しばらく景色を眺めた後、まあ足のガクガクが収まる間っていう方が正確かな。今来た階段をゆっくり降りて霧降高原レストハウスへ戻りました。

霧降高原滞在は約90分

下りは真っすぐ階段を下りて30分、上り始めてから戻るまでトータルで1時間15分でした。バスで移動を考えると90分は最低必要かな。余裕を見るならば2時間あれば食事も可能ですね。

小丸山展望台登頂記念

集めると貰えるらしいです

小丸山展望台から階段

こんな階段を上ってきたのですね

今回は霧降エリアをメインにした日帰り旅行なので、次に大笹牧場に行きました。

日光・霧降エリア日帰り旅行プラン

霧降の滝からスタート

東武日光駅から霧降の滝へバスで15分

2017.10.02

大笹牧場方面バス時刻表(2017.11.23まで)

大笹牧場行きバス

大笹牧場行きバス(画像:東武バス)

大笹牧場発バス

大笹牧場発バス(画像:東武バス)

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