安中駅から秋間梅林までバス20分

安中駅から秋間梅林までバス20分

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青春18きっぷに片道300円プラスで紅白梅

関東近隣で梅の名称といえば、まず思い出されるのは水戸の偕楽園ですよね。偕楽園は雑誌などでも人気ナンバー1ですから、訪れたことがある方は多いと思います。綺麗だなーと思いましたね。でも3000本ぐらいだそうです。

ご紹介する安中市の秋間梅林は雑誌などの人気ランキングでは上位には入っていないですね。秋間梅林は水戸の偕楽園の約10倍の35,000本もの紅白梅が咲いているのに・・・

確かに秋間梅林を訪れるには、車で行ったほうが便利だと思いますが、普通の県道(もちろん1車線で狭い)を20分も走るので、梅の見ごろには渋滞が想像できるような道中でした。

では、実際に訪れたときの電車での秋間梅林までの移動ですが、JR信越本線の安中駅からバスで20分で到着したのですが、このバスが少ない。インターネットで調べ酔うと思っても大手バス会社ではないので路線・経路や料金を調べずらい。なかなか見つけることができませんでした。あちこち検索して、たどり着いたのが安中市のホームページでした。

安中駅から秋間梅林までのバス時刻表
3月の日・祝日は臨時バス4本追加運行
※安中市ホームページより

梅まつりを行っている期間でしたが、平日と土曜日(日・祝日以外)は信越線とバスの接続が悪く、50分ぐらい安中駅で待ちぼうけ。コンビニも駅前にないですが、すぐ横に(歩いて1分ぐらい)に喫茶店があったのでコーヒータイム。

ようやく来たバスは、マイクロバスよりは一回り大きいバスでしたが、平日の安中駅発12:20では他の乗客が誰もいなかったので貸切でした。

20分ほどで(300円)”梅林入口”バス停到着しました。当然ながら下車する人は私だけ。

梅林を見ながら歩いて20分で売店などが集まっているメイン会場?へ到着しました。

秋間梅林

秋間梅林

予想外と言ったら失礼かもしれませんが、お客さんが意外に多く、観光バスで団体出来ている方が多いのだとわかりました。

ピンク色の梅

ピンク色の梅

白い梅

白い梅

3月16日ではちょっと早いかな

3月16日ではちょっと早いかな

天気も良く眺めも良好

天気も良く眺めも良好

現在時刻13:30。梅林を散策始めてから50分が経過し、急ぐかのんびりするかの究極の選択です。バスの時間が問題。すぐにバス停に戻り13:46に乗るか、売店でお土産を眺めて食事をして、食後の運動を兼ねて梅林を眺めるか。次のバスがなんと15:36と、2時間後。

結局、急ぐ理由もないので後者を選択。安中駅に15:55到着。電車は16:17発に乗り、16:29に高崎駅到着しました。いつもならば、コーヒータイムでのんびりするのですが、今日はすでにたっぷりと時間を過ごしたので、直後の16:40発平塚行に乗車。東京駅18:39着。
待ち時間2時間はやっぱり長すぎた。秋間梅林へ青春18きっぷで行くならば、臨時バスが運行されている日曜日と祝日に行かれることをお勧めいたします。
私も今度行くならば、臨時バスの運行のない月~土は避けて行きますね。

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