【ラベンダー見頃】2026年6月27日~8月下旬
2026年7月31日時点では、遅咲きエリアはまだ咲いていません。
見頃のエリアは、リフト上がってすぐの場所です。
気温も23℃と、とても涼しく過ごせましたのでおススメです。
とりっぷぼうるアソビュー前売り券購入で窓口で購入するよりも100円安く、入場券が購入できましたので、忘れずにね!


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ポイントタウンのクイズと答えで「【蝦夷富士】と呼ばれている山の名前は?」を正解してポイントをゲットしてポイ活を楽しみませんか?
【答え】 羊蹄山



旅先で見つけた一瞬を、あなたのクリエイティブに


「どこかにマイル」や「どこかにビューーン!」の行き先案内にワクワクしながら、日本各地を巡って撮影しています。
北海道の広大な自然や、情緒あふれる鉄道の風景、そして旅先で出会った愛らしい動物たち。
私が感動した写真をフリー素材としてお届けしますので、ブログのアイキャッチやデザインの彩りに、ぜひお役立てください。
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「蝦夷富士(えぞふじ)」とは、北海道後志地方南部にある**羊蹄山(ようていざん)**の別名です。その名の通り、富士山に似た美しい円錐形の姿から、このように呼ばれ親しまれています。
羊蹄山は、溶岩や火山砕屑物が積み重なってできた成層火山です。その形成史は大きく2期に分けられます。
現在、噴気活動は認められていませんが、気象庁によって活火山に指定されています。最後の噴火は約2500年前の山頂噴火とされています。
羊蹄山には、主に以下の4つの登山コースがあります。
一般的には倶知安コースか真狩コースが利用されます。所要時間は片道4~6時間程度で、往復では8時間を超える長いコースとなります。夏の間(6月~10月頃)は、頂上付近で約80種類の高山植物を見ることができ、日本海や太平洋を見渡せる眺望も楽しめます。
羊蹄山には、アイヌの人々に伝わる伝説があります。天地創造の頃、羊蹄山の頂が大海原に姿を見せ、そこに国作りの神様と女神が降り立ち、多くの神々を生み出しました。そのうち、日の神は羊蹄山から、月の神は尻別岳からそれぞれ天上に昇っていったと伝えられています。羊蹄山の頂に常に雲がかかっているのは、その時の雲が残っているからとも言われています。
また、アイヌの人々の間では、羊蹄山は「マッネシリ(女の山)」、近くの尻別岳は「ピンネシリ(男山)」として、夫婦山と考えられていました。