清里は夏でも涼しい避暑地へ青春18きっぷで八ヶ岳巡り

清里は東京より5℃も涼しい

夏季「青春18きっぷ」は春季・冬季と比べて利用期間が7月20日~9月10日と期間が長く、あちこち出かけるチャンスが多いですね。

夏はやっぱり涼しさを求めて「青春18きっぷ」を利用して標高1,200mの清里高原へ出かけることにしました。

東京の最高気温は33℃でしたが、標高1,200mの清里高原は27℃。

すごく涼しいと言う訳ではありませんでしたが、湿気が少なく感じて、日陰にいる時に風が吹く時はすごく涼しく感じました。

でも歩くとやっぱり汗かきますよ!
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最寄り駅 JR清里駅

滞在時間 5時間半

お得情報 青春18きっぷ・清里ピクニックバス1日券
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目次

赤い橋で有名な東沢大橋へ清里駅からバス

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最寄り駅 JR清里駅

バス停  東沢大橋(9分)

滞在時間 5分
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清里の眺めで有名なのが、赤い橋でおなじみの東沢大橋ですね。

訪れた日は残念ながら薄日が差す程度だったので絶景!とはいきませんでしたが、緑の中に鮮やかに赤い橋が見られました。

10月中旬から下旬にかけては紅葉の見ごろとなるそうですね。

清里の赤い橋・東沢大橋

清里の赤い橋・東沢大橋

清里駅からは清里ピクニックバス10:45発の「まきば公園・大泉ルート」で9分で「東沢大橋バス停」で下車します。

(時刻表では7分でしたが、人が多く乗り降りに時間が掛かり遅延っぽい)

このバス停は橋の東側の展望台駐車場になってます。

ハイキングするならば、ここから吐竜の滝まで歩けるようでしたが、行こうと思いましたがどう見てもハイキングというよりは登山の服装・準備が必要なほど木々が生い茂っていましたので、回避しました。

そして、のんびり道路沿いの歩道を歩いて、まきば公園へ向かいました。

放牧している牛を近くで見られる県営八ヶ岳牧場

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バス停  東沢大橋

移動時間 徒歩30分

滞在時間 往復徒歩時間込み70分
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東沢大橋から10分ほど歩くと八ヶ岳横断歩道が右手に見えてきました。看板に導かれるように言ってみると県営八ヶ岳牧場で飼育されている牛の大群に遭遇しました。

清里・県営八ヶ岳牧場入口

清里・県営八ヶ岳牧場入口

放牧牛がたくさん見られる県営八ヶ岳牧場

放牧牛がたくさん見られる県営八ヶ岳牧場

手が届くぐらいの近くで見られる県営八ヶ岳牧場

手が届くぐらいの近くで見られる県営八ヶ岳牧場

動物と触れ合える雄大な牧場のまきば公園

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 バス停    まきば公園

 清里駅から  バス9分

八ヶ岳牧場から 徒歩10分

 滞在時間   80分(食事込み)
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県営八ヶ岳牧場を後にして10分でまきば公園の駐車場に着きました。

ここを通り過ぎると、羊舎がありなぜか数匹のグループに分かれて体を寄せ合ってお食事中?

そして1匹完全におしりを向けていた羊のおしりがものすごく気になりました。

ハート柄に見えませんか?

まきば公園のハートマークのひつじ

ちなみにこのひつじたちとは触れ合えます。

まきば公園内の「ふれあいひろば」には自由には入れました。

羊に触れ合いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

お立ち台のヤギ

次にヤギに出会いましたが、なぜかお立ち台に2頭だけいました。

ヤギのエリアはそこそこ広いのに2頭だけ。しかも2頭ともお立ち台の上。餌もないのになんででしょう。

まきば公園のヤギはお立ち台の上

まきば公園のヤギはお立ち台の上

くつろぎすぎですよ

くつろぎすぎですよ

まきばレストラン

まきば公園内にはお土産や食事ができる施設があります。

観光バスも止まっていて、平日なのにレストランは順番待ち!

想像以上に混んでいました。

レストランでの食事は割引があります。

それは、清里ピクニックバスの1日券を買うと提携店舗で割引があるからです。

ここ、まきばレストランでは1500円以上で300円引きです。

最初に割引内容を見た時は1500円なんて使わないと思ってましたが、

なんとほとんどのメニューが1500円越え!

確かに他に食べるところもないから仕方ないですね。

メニューを見ていて一押しのようなメニュー表だったので、思わず頼んだのが

甲州ワインビーフのハンバーグステーキ1,730円!

 😥 好みがあると思うので何とも言えませんが、

あつあつの肉汁ジュワーではなかったです。 🙁 

個人的に期待していた分だけ、かなり残念でした。

また、お会計時にはソフトクリーム50円引きの300円で食べられる割引券を頂きました。

やっぱり牧場のソフトクリームは濃厚ですごくおいしかったので訪れた際は食べてくださいね。

清里ピクニックバスに乗り、吐竜の滝へ移動します。

吐竜の滝はマイナスイオン溢れる極上森林浴、清里駅から徒歩35分、

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最寄バス停 吐竜の滝入口

清里駅から バス25分または徒歩35分

バス停から 徒歩25分

滞在時間  20分
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まきば公園内のまきばレストランから100mぐらい横にある、まきば公園バス停を13:39に乗って吐竜の滝をめざしました。

バスは定刻より10分ぐらい遅れて到着したかと思うと、想像以上に超満員。

バスに揺られること20分で吐竜の滝入口バス停に到着しました。

降りる時にバスの運転手さんが親切に吐竜の滝までの道順を教えてくれました。

おかげで遠回りせずに行けました。

吐竜の滝看板は言われないと気付かない

吐竜の滝看板は言われないと気付かない

標識の後は吐竜の滝まで一本道

標識の後は吐竜の滝まで一本道

バス停から運転手さんに教えていただいた通りとは言え、車が1台通ることがギリギリの狭い道。

10台ぐらいなら止められる駐車場が見えたらもうすぐって言ってたけど、車で来ていたら大変だね。

駐車場の横を通り過ぎて林道に入ります。

ハイキングコースとなっていますが、吐竜の滝までは平坦な道なので山登りの本格的な服装の必要はありません。普段着で大丈夫です。

吐竜の滝へはもうすぐ

吐竜の滝へはもうすぐ撮影スポットもたくさんありますよ

林道を川沿いに歩けばたくさんの撮影スポットがあります。途中電車の音が聞こえたので見上げると小海線!

急いでカメラ向けるも小海線は行ってしまった。うまくタイミングが合えば小海線を一緒に撮影できるチャンスがありますね。

急いでカメラ向けても小海線通過

急いでカメラ向けても小海線通過

吐竜の滝バス停から撮影しながらでも徒歩25分

歩き進み小さな橋を渡ると、大量の水が流れ落ちているのがわかる「ゴーゴー」という音が聞こえてきました。

さらに近づくと、大量の水しぶきが霧状になって当たり一面を覆ってくれるので、涼しいを通り越して寒かったぐらいです。

爆音が聞こえてきたら吐竜の滝

爆音が聞こえてきたら吐竜の滝に到着

のんびり写真を撮りながらでも吐竜の滝バス停から25分で到着しました。ちなみに駐車場からは15分ぐらいです。

吐竜の滝

高さは10メートルぐらいしかない滝なのですが、暖簾のように分かれて流れているので横幅があるし、近くまで行けるので圧倒されます。

紅葉シーズンにぜひもう一度訪れてみたいですね。

吐竜の滝から最初に訪れたの東沢大橋までハイキングコースになっていますが、やっぱり軽装では無理そうでした。行かなくてよかったと思いました。

帰りはバスの時間が合わないので清里駅まで歩きましたが、35分で到着するとこができました。ただ、ずっと上り坂なので結構汗かきましたね。
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山梨県で標高が一番高い駅「清里駅」

清里駅

清里駅にSLが静態保存されています

清里駅はJRの中で日本で2番目に標高が高い駅です。清里観光の基幹駅なので、駅の隣には観光案内所がありました。

そこでは清里ピクニックバス(循環バス)の案内や1日フリー切符の販売、レンタルサイクルの手配までできますので、清里観光のスタートはこの観光案内所から情報収集をして出かけることをお勧めしますよ。

清里ピクニックバス

[box class=”green_box” title=”2017年運行期間”]

  • 4月29日~11月5日
  • 1日フリーパス料金(中学生以上620円・小学生以下310円)

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清里ピクニックバスは1回乗車で310円なので、2回以上乗るならば1日券買った方がお得です。また清里ピクニックバスはなんとSuica・PASMOが使えますよ。

運行本数について

清里ピクニックバスは4つのルートがありますが、4つ全てのルートを運行しているのは、8月と9月の週末ぐらいです。

それ以外は3つのルートを1台のバスが順番に回るので1日4便しかありません。

高原ハイキング気分で徒歩とバスをうまく組み合わせることが必要になりますね。

事前に調べるのは限界があったので、いくつかピックアップしておいて清里駅到着後に観光案内所でスケジュール組んでもらいました。

青春18きっぷ利用行程

駅 名 時 間 路 線・行き先・種別
東 京 05:43 中央線 高尾行 快速
高 尾 07:01
07:07 中央線 甲府行
甲 府 08:38
08:53 中央線 松本行
小淵沢 09:43
09:57 小海線 小諸行
清 里 10:23
15:50 小海線 小淵沢行
小淵沢 16:12
16:22 中央線 甲府行
甲 府 17:08
18:08 中央線 高尾行
高 尾 19:38
19:44 中央線 東京行 快速
東 京 20:55

料金総額2,990円

青春18きっぷ1回分 2,370円
清里ピクニックバス  620円

  通常普通運賃6,700円なので4,330円お得!

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参考

関連サイト

JR東日本駅時刻表
清里ピクニックバス時刻表
まきば公園
まきばレストラン

ブロトピ:国内旅行

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