常磐線特急「ひたち」国鉄カラーで復活

E653系国鉄塗装

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JR東日本水戸支社は2018年10月19日、現在の常磐線特急車両E657系導入前に運行されていたE653系車両での、国鉄色をイメージした塗装の車両を復活させることを発表しました。

復活の時期は2019年春頃になる予定で、車両運用も定期便での運用ではなく、臨時列車として復活運用される予定です。

E653系車両って?

2013年3月から現在は、全席指定の10両編成で座席に着いたらSuicaグリーン券の時と同じように、座席上のICタッチする場所にSuicaをかざしてしてされた席に着くという仕組みになっている、E657系車両に統一されています。

それ以前、1997年から2013年3月まで運用されていた「フレッシュひたち」でなじみのあるE653系車両が7両編成+7両編成の14両編成で運用されていましたよね。

この車両、常磐線から引退後に新潟・秋田・青森で「いなほ」や「つがる」で運用されていますね。

東北新幹線がまだ八戸までしか無かった時に、弘前から直通で八戸行きの特急「つがる」に何度か乗車した記憶がありますね。

そして常磐線フレッシュひたちの時にはグリーン車無かったような気がしたのですが、1号車の半分がグリーン車になっていたような気がします。

10席ぐらいしかなかった気がしますけど、数えたわけではないのであくまで記憶です。

遠い記憶なので、間違っていたらすいません。

そして復活する車両もこの改造された7両1編成が国鉄色に生まれ変わって運用されます。

懐かしさと珍しさもあり、どんな運用の臨時列車なのか分かりませんが、何とかして乗車したいものですね。

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