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日本で最初に開発された国産自動車の名前は?

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日本で最初に開発された国産自動車の名前は?

【答え】ダットサン

「ダットサン」は、かつて日産自動車が使用していた自動車ブランド名です。その歴史は古く、日本の自動車産業の発展に深く関わってきました。

ダットサンの歴史と日産との関係

ダットサンのルーツは、1911年(明治44年)に橋本増治郎が設立した快進社自動車工場にあります。

戦前は日本の小型車の代名詞的存在となり、戦後も海外進出の際に「DATSUN」ブランドが積極的に使われました。特に、アメリカ市場では「日産(Nissan)」よりも「ダットサン(Datsun)」のブランドが浸透していました。

主な車種

ダットサンブランドからは、様々な車種が販売されました。代表的なものとしては以下のようなものがあります。

現在のダットサン

ダットサンブランドは、1986年に一度は廃止されましたが、カルロス・ゴーン元会長時代の2013年に新興国市場向けの低価格車ブランドとして復活しました。インド、インドネシア、ロシア、南アフリカなどで「ダットサンGO」などの車種が販売されました。

しかし、新興国での販売が伸び悩んだことから、2022年4月に再びブランドの生産終了が決定され、2023年6月には100年以上にわたるダットサンの歴史に幕を下ろしました。

このように、ダットサンは日本の自動車産業の黎明期から日産自動車の発展を支え、海外展開の礎を築いた重要なブランドでした。

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