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猫の汗は体のどこから出る?

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猫の汗は体のどこから出る

  1. 額(ひたい)
  2. 耳の裏
  3. 足の裏

【答え】足の裏

とりっぷぼうる

旅先で見つけた一瞬を、あなたのクリエイティブに

函館・五稜郭 桜が縁取る星形の城郭全景

「どこかにマイル」や「どこかにビューーン!」の行き先案内にワクワクしながら、日本各地を巡って撮影しています。

北海道の広大な自然や、情緒あふれる鉄道の風景、そして旅先で出会った愛らしい動物たち。

私が感動したその一瞬を、EOS R6 Mark IIの高画質なフリー素材としてお届けします。

ブログのアイキャッチやデザインの彩りに、ぜひお役立てください。

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ネコは人間のように全身から汗をかくことはありませんが、実は汗をかきます。

汗をかく場所は「肉球」と「鼻」

ネコの汗腺は、人間のように全身に分布しているわけではなく、主に肉球鼻の頭にしかありません。 特に肉球には、体温調節を担うエクリン汗腺という種類の汗腺が集中しています。

飼い主の方が気づく場面としては、次のようなときです。

体温調節の方法

全身で汗をかくことができないネコは、人間とは異なる方法で体温調節をしています。

  1. 毛づくろい(グルーミング) 暑い時には、体をなめて毛に唾液をつけます。この唾液が蒸発する際の「気化熱」で体を冷やします。
  2. 放熱 血管が発達しているや、毛の薄いお腹から熱を放散します。暑い日にネコが涼しい場所で体を伸ばしているのは、熱を逃がすためです。
  3. パンティング ごくまれに、イヌのように口を開けて「ハァハァ」と浅い呼吸をすることがあります。これを「パンティング」といい、通常は体温がかなり上昇したときや、体調が悪いときに見られる行動です。もしネコがパンティングをしているのを見かけたら、熱中症の可能性もあるため、注意して様子を観察し、必要であれば動物病院に相談しましょう。

このように、ネコは汗をかくことはできますが、人間のように全身の汗で効率的に体温を下げることは苦手です。そのため、暑い季節には特に、エアコンなどで室温を適切に管理してあげることが大切です。

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