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日本に伝わった当初、食用ではなく観賞用だった植物はどれ?

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日本に伝わった当初、食用ではなく観賞用だった植物はどれ?

  1. アスパラガス
  2. パセリ
  3. セロリ
  4. ブロッコリー

【答え】 アスパラガス

アスパラガスとは?

アスパラガスは、ユリ科(またはキジカクシ科)アスパラガス属の多年生植物で、私たちが食用としているのは、若い芽の部分です。一度植え付けると、適切に管理すれば10年以上収穫できるため、非常に経済的な作物でもあります。

歴史

種類

アスパラガスは主に3つの種類に分けられます。同じ品種からでも、栽培方法によって色が異なります。

  1. グリーンアスパラガス:
    • 最も一般的に流通している種類です。
    • 土から出て、日光を浴びて光合成することで緑色になります。
    • シャキシャキとした食感と、独特の甘み、ほのかな苦みが特徴です。
    • 栄養価も高く、様々な料理に使われます。
  2. ホワイトアスパラガス:
    • グリーンアスパラガスと同じ品種ですが、土を盛ったり、遮光シートを貼ったりして日光を遮って栽培されます。光合成が行われないため、白いまま育ちます。
    • グリーンアスパラガスに比べて皮がやや硬く、茎も太めですが、独特の風味とほろ苦さ、そして甘みが凝縮されています。
    • 柔らかく茹でて、ソースなどをかけて食べるのが一般的です。かつては日本の缶詰の主流でした。
  3. 紫アスパラガス:
    • グリーンアスパラガスとは異なる品種で、茎や穂が紫色をしています。
    • この紫色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるものです。アントシアニンは加熱すると緑色に変わってしまうため、色を保ちたい場合は生食か、酢やレモン汁などを加えて茹でるのがおすすめです。
    • グリーンアスパラガスよりも甘みが強く、香りも良いと言われています。

その他にも、小型の「ミニアスパラガス」や、特定の産地で開発されたブランド品種(「さぬきのめざめ」など)もあります。

輸入物やハウス栽培のものがあるため一年中手に入りますが、国産アスパラガスの旬は春から夏にかけてです。

栄養

アスパラガスは栄養価の高い野菜として知られています。

アスパラガスに含まれるアスパラギン酸やルチンは水溶性なので、長時間水にさらしたり、茹ですぎたりすると流出しやすいので注意が必要です。ただし、加熱しても栄養素が失われるわけではないので、炒め物やグリルなど、様々な調理法で楽しめます。

選び方と保存方法

アスパラガスは、シンプルにグリルしたり、炒め物やサラダ、パスタなど、様々な料理に活用できる万能な野菜です。旬の時期にはぜひ、新鮮なアスパラガスを味わってみてくださいね。

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