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縄文中期の大遺跡「三内丸山遺跡」がある都道府県は?

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縄文中期の大遺跡「三内丸山遺跡」がある都道府県は?

  1. 青森県
  2. 群馬県
  3. 静岡県
  4. 佐賀県

【答え】 青森県

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は、青森県青森市にある、縄文時代(約5900年前から4200年前)の大規模な集落跡です。日本の縄文文化の豊かさと、当時の人々の高い生活水準を具体的に示す貴重な遺跡として、2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界文化遺産に登録されました。また、国の特別史跡にも指定されています。

遺跡の概要と特徴

縄文人の生活と文化

三内丸山遺跡からは、縄文時代の人々の豊かな生活が垣間見えます。

発掘と保存の歴史

三内丸山遺跡は、1992年(平成4年)から青森県営野球場建設に先立つ大規模な発掘調査が始まりました。その中で、大型掘立柱建物跡などの重要な遺構が次々と発見され、全国的に大きな注目を集めました。その価値の高さから、野球場建設は中止され、遺跡の保存・活用が決定されました。2000年には国の特別史跡に、2003年には出土遺物の一部が重要文化財に指定され、そして2021年には世界文化遺産登録に至りました。

現在、三内丸山遺跡は「縄文時遊館」が併設されており、出土品の展示や体験工房、復元された建物群などを見学することができます。縄文時代の生活や文化を肌で感じられる貴重な場所となっています。

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