東武野田線が急行運転区間拡大へ

アーバンパークライン急行ひとりごと
画像:東武鉄道ニュースリリースより

野田線急行区間拡大

2018年5月25日 update

2019年10月19日追記

2020年春、船橋市民の方も多く使われている東武アーバンパークライン。

というより野田線の方が長年使われていたので分かりやすかもしれませんね。

何年か前に急に愛称で呼ばれるようになりましたが、野田線が国土交通省の法的な路線名だそうです。

そんなことはさておき、野田線では六実~逆井間が単線なのですが、2019年を目途に複線化工事が行われていますね。

これが完成した後に、複線区間の柏~運河を含めて急行運転が開始されると発表されていました。

2018年5月の発表時の東武鉄道のニュースリリースによると、急行列車の停車駅は「船橋」「新鎌ヶ谷」「柏」「流山おおたかの森」「運河」のようです。

アーバンパークライン急行

画像:東武鉄道ニュースリリースより

F支配人
F支配人

なるほど、乗換駅のみの停車だね。

そして、今回2019年9月27日に発表になった資料によると、停車駅が増えている!!

髙柳駅も停車するようになったんですね、ここで緩急接続するのでしょうか?

東武野田線急行停車駅

画像:東武鉄道プレスリリースより

変わっていないのが、運河駅から先の単線区間の各駅停車部分は全て止まるしかないようですね。

急行運転時間も拡大

すでにアーバンパークラインで急行運転されている大宮~春日部間の運行状況は、急行運転されるのは平日の10時~16時の間だけでしたが、今回の発表で予想に反して運転時間が長いですね。

大宮~春日部間

すでに急行運転されているこの区間は2020年3月のダイヤ改正後もさほど変わらないようですね。

平日は10時~15時のみ急行運転でその他時間帯は各駅のみ。

土日祝は8時から20時でおおよそ30分に1本の急行運転で現状維持でしょうかね。

柏~船橋間

実質急行新設区間になるこの区間は、6時~22時までほぼ1日急行運転が毎時2本ほど運転されるようですね。

船橋から柏へ30分かかっているのが、急行だとラッシュ時22分、日中は19分になるそうです。

柏~春日部間

柏~運河までは、おおたかの森停車でちょっとだけ早くなりそうですが、あんまり変わらないかな?

心配されていた豊四季・初石・江戸川台という利用人数が多い駅の有効本数が減るのを防ぐために、区間急行なるものを設定してくれたようなので、ダイヤ発表でどうなることやらかな?

さらに特急列車まで用意してくれるなんて、ひと昔は野田線っていったら本線のお古の車両で我慢するのが普通だったのにね。

ピン君
ピン君

また!西船ボウルと関係ないけど、船橋関連だから今日は許そう!

野田線利用者なんでちょっと便利になるからね。

東武鉄道ニュースリリース2018427

東武鉄道ニュースリリース2019927

F支配人
F支配人

急行運転開始されたので乗ってみた!

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