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2018.01.09

ボウリングレーンの長さ

ボウリングレーン

実は…野球と一緒の長さなんです

ボウリングのレーンの長さって、実があのメジャーなスポーツと一緒なんですよ!

それは、野球なんです。野球のピッチャーマウンドからキャッチャーまでの距離とほぼ同じ。

ボウリングのファールライン(1㎝ぐらいの黒い線)とレーン境目から1番先頭のピン(1番ピン)までは、約18m。通常はこちらで説明してますね。

ボウリングレーン自体の長さは、1番ピンの後ろにもボウリングピンが並んでいるので、全庁で言うと、約19m。

プロ野球のピッチャーならば150km/hで投げますが、ボウリングは一般男性で20km/h前後かな。

早い人でも30km/hでしょうね。

速さは競っていないので、安心してくださいね。

ちなみに、たまにですが、レーンが長いとか短いとか店によって違いがあるような事を言われますが、そんなことはありません。

ただ、天井の高さや照明の明るさ、そして店舗の広さでそう感じてしまうことはあるとおもいますよ。実際そういう錯覚に見えた時がありますからね。

ボウリングレーンの幅

ボウリングレーンの幅は見た目で想像できそうですが、約1mです。

長さと違って、目の前で見ることができるのでびっくりすることはないですし、初心者健康ボウリング教室でも質問が出ることはありませんね。
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ボウリングレーンの材質

ボウリングレーンはどんな材質でできているでしょうか?

昔はやっぱり木製(ウッドレーン)でしたね。材質もピンと同じ楓(メープル)だったと聞いていますが、詳しくはわかりません。ごめんなさい。

今の主流はプラスティックレーン。ウッドレーンは使用していると、歪みが出るので定期的に表面を削る(リサーフェイス)が必要だったと聞いています。単語合っているのかな?

メンテナンス費用がかかるので、今は少なくなっていますよね。

西船ボウルもプラスティックレーンです。但し、当時の従業員は誰もいないのではっきりしませんが、昔ウッドレーンだったようです。

そのウッドレーンを削って、プラスティックレーンを乗せた、オーバーレーンタイプに見えるのですがね。

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