エクセル関数IFでもし~だったら

船橋で遊ぶなら西船ボウル

2017年6月10日更新

条件に合った値を取得

ボウリングのリーグ成績表にかかわらず、エクセル関数IFを使うと非常に便利ですね。もし~だったら○、そうでなかったら×、というような条件って多いですよね。エクセルで「=IF」と入力すると、論理式の結果(TRUEかFLASH)に応じて指定された値を返します。と表示されますが、最初は意味が分かりにくいですよね。ボウリングのリーグ成績表で男女別のアベレージやハイゲームなどを記載することありますが、エクセル関数IFを使うと簡単に振り分けられるようになります。エクセル関数の中で最初に使うようになりましたね。ボウリング風に書くと、

もし、このハイゲームが男性だったら、○、そうでなかったら、×かな。

エクセル関数IF

エクセル関数IFで男女別HG

簡単に成績表っぽいのを上記図のように書きましたが、セルH列にHGを数式、=MAX(D4:F4)で、H4に西船橋さんのHGが表示されますよね。同じように、船橋・東船橋・津田沼と全員エクセル関数MAXで計算できますよね。このままだと、性別関係なしにH列にHGが計算されるので、男女別で成績を作るには探すしかなくなりますよね。人数が少なければ探す時間はかからないかもしれませんが、30名ぐらいいたら大変ですよね。エクセル関数で自動的にセルI列に男性HG、セルJ列に女性HGに振り分けてあれば時間かからず探せますよね。

エクセル関数IFを使ってセルI4に西船橋のHGを入れたければ、数式で書くと・・・

=IF(C4=”男”,H4,””) となります。

もし(西船橋の性別=”男”だったら、H4のHGを表示、そうでなかったら、空白)が日本語で書いた場合です。””で空白になります。そして、右隣のセルJ4には、=IF(C4=”女”,H4,””)と数式を入れれば、女性の場合はJ4に記載されます。そうすれば、セルI10に男性HGをMAX関数で、セルJ10に女性HGをMAX関数で入れておけば完成です。

もし、従業員が一緒に投球していて成績表も一緒に記載している場合は、男・女・従業員の3種類を性別に入れれば可能です。上記数式は男か女かの文字のみ判別しますので、男・女の文字以外は条件外になるので全て空白になりますのでHGスコアーの判別対象外(両方空欄)になります。

スポンサーリンク









24時間以降~180日後までボウリングもネットで簡単ご予約ができます。
もちろん空き状況も15分単位で確認できます。