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入場無料の風土記の丘へ石岡駅からバス10分

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しだれ桜のトンネルを歩ける

旅行データ
最寄り駅   JR常磐線・石岡駅

最寄りバス停 村上(15分)

バス停から  徒歩18分

入場料金 無料

滞在時間 60分

お得情報 ときわ路パス

2018年4月6日追記

春の青春18きっぷでは、のんびり鉄道旅と合わせて各地の桜の観光スポット巡りは休日の楽しみの一つですね。

もちろんテレビでも有名な靖国神社や上野公園などもいいのですが、訪れたことのある方ならば誰もが経験するあの大混雑。自分のペースで桜を楽しむには、ちょっと難しいですよね。

交通の便の良い桜の観光名所は当たり前ですが、人が集まり過ぎて正直苦手なので、不便は承知で都心から離れた桜の名所を訪れるとゆったりとした時間を過ごしながら桜を楽しめますよね。

そこで今回は、都心から約1時間半離れた、茨城県石岡市の「常陸風土記の丘」を訪れました。

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JR常磐線で石岡駅へ

常陸風土記の丘の最寄り駅はJR常磐線の石岡駅で、東京からは普通列車で約1時間半かかります。常磐線は特急「ひたち」と「ときわ」が交互に30分おきに運行されているので、普通列車では特急通過待ちで駅に5分ほど停車する状況になることが2回ほどありました。

そして、普通列車の全てが途中の取手まで快速なの(一部特別快速)ですが、取手・土浦止まりの列車が多く、石岡駅まで行く普通列車は1時間に2本しかありません。特急「ときわ」は石岡停車しますが、青春18きっぷでは乗れないですからね。

お得に鉄道旅を楽しむには平日は、青春18きっぷしかありません。

土日祝日ならば、ゴールデンウィークまでの期間限定のJR東日本の「ときわ路パス」が発売・利用できますが、茨城県内のフリーパスなので東京から途中取手駅まで別途料金となり、石岡までの単純往復の場合は割高になるので利用価値がありませんので、茨城県内のその他のエリアに一緒に行くプランを立てれば元は取れると思います。

石岡駅から常陸風土記の丘へ

石岡駅から常陸風土記の丘へはバスで行くことができ、最寄りのバス停は「村上」バス停です。バスの運行本数は、ほぼ1時間に1本ありますので、石岡駅に到着15分後にバスに乗れるような接続になっていますが、そうでない時間帯では1時間弱待たなくてはなりません。

石岡駅到着する時間とバスの時間をしっかりと調べておく必要があるのですが、バスの運行会社の「関鉄グリーンバス」のホームページには村上江バス停の時刻が掲載されていません!

その為にナビタイムで探した方が見つかります。

ちなみにタクシーを利用するとどうなるのだろうと思い、運転手さんに聞いてみたら10分程で行けるそうですが2,000円ぐらいかかると言われましたので、バスを待つことにしました。バスならば、290円なので。

常陸風土記の丘へ行くには、石岡駅のバス乗り場のエスカレーター降りてすぐ右で、柿岡車庫行きで「村上」バス停で下車します。時間は10分かかり、Suicaが利用できるので便利でした。

18分ほど歩いたところでようやく到着

村上バス停を下りたら、案内板が出ているのでそれに従い少し戻るような感じでほぼ1本道を18分歩きます。目印も何もないので不安になった頃に、看板と駐車場が見えたら到着です。駐車場は無料らしく、広くはない駐車場なので車で行くならば早く来ないとまたされそうですよ。

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常陸風土記の丘

予定では来週行くつもりだったのですが、ここ数日の異常な暖かさでソメイヨシノは満開(2018年3月30日)。散ってしまう前と思い急遽訪れました。

常陸風土記の丘園内の奥には綺麗に咲いています。まさに満開状態。

都心の桜の有名スポットよりも当然ながら人は少ないので自分のペースで桜を見られるのがいいですよね。

おそらく来週には、ソメイヨシノは散り、しだれ桜が満開になって桜のトンネルも見頃になりそうですね。

常陸風土記の丘のパンフレットでの「イチオシ」のしだれ桜のトンネルはまだつぼみが多くソメイヨシノと同時に見ることはやっぱり無理でした。(2018年3月30日現在)

平日ですが春休み。無料で楽しめるので子供連れの方が多く、桜があっという間に咲いてしまったようで準備が追い付いていないのか、到着した14時頃に遅い昼食と思い場内の茅葺屋根の食事処でそばを食べようと思ったら、すべて売り切れ!

周りにはお店もなく食べるところが無いので、あきらめてのんびり桜を楽しんで石岡駅に戻る事にしました。

もらったパンフレットでは、2018年4月1日~4月22日までがさくらまつりの期間になっていて、夜9時まで開園していてさくらライトアップも実施と書いてありますので、もう1度訪れる予定です。

石岡駅に着いてから風土記の丘で桜を見て食事抜きで再び石岡駅に戻ってきたら3時間かかっていました。バスの乗継がスムーズだったら、2時間ちょっとでしたね。

桜のトンネルが完成!ライトアップも

1週間後の4月5日に再び「常陸風土記の丘」へ訪れてみると、遠くからもわかるほどしだれ桜がモコモコしているのがはっきりと分かりました。たった1週間でこんなに変わってしまうほど今年は暖かかったですからね。

パンフレットやホームページには4月中旬が見頃となっていますが、まさに今が見頃でした。先週は桜のトンネルの中から写真を撮ると池の対岸がはっきり見えたのですが、対岸が見えないほどきれいに桜が咲いている!これはすごい!

そして、パンプレットにも載っている桜のトンネルの中は、日差しをが当たってピンク一色。

そこそこ人が集まってきていて写真を撮るタイミングが難しいけど、ちょっと待てば気に入った写真が撮れますよ。

丘の上から見ると、池の周りだけ綺麗に咲いているのがはっきりわかりますね。周りの山もいい感じ。

ライトアップで幻想的に

常陸風土記の丘では、ライトアップもされます。昼間とはまた異なる桜のトンネルを見られるのもうれしいですね。しかもライトアップされたからと言って有料になる事もなく、無料で楽しめます。

昼間ピンクだったトンネルはうすい紫のトンネルに見えませんか?まだ、空が薄暗くなってきた頃ではこのように見えました。(17:30頃)

良いか悪いか分かりませんが、ライトアップの照明が白色のLEDでよく見る昔ながらの白熱タイプではないので、真っ暗になった夜になると真っ白に見えるようになっちゃいました。

ただ、遠くを見ると濃い紫色が浮いて見えるのも昼間とは違い幻想的に見えました。(18:30頃)ゆっくりしたいところなのですが、のんびりはしていられません。青春18きっぷを使って常陸風土記の丘に来ているので、石岡駅に向かう最終バスの時間が迫ってきます。

最寄りの村上バス停までは、普通に歩いて18分。ちょっと急いで歩けば13分で行けました。最終バスは19:15発なので遅くとも19:00には常陸風土記の丘を出発しましょう。石岡駅に着いてからは少し余裕があり、バスと違い終電まではまだまだ本数があるのであわてずに帰ることができますよ。
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青春18きっぷ利用行程

駅 名 時間 路線・行き先・種別
東 京 11:03 常磐線 特別快速 土浦行
土 浦 12:09
12:30 常磐線 普通 勝田行
石 岡 12:53
13:35 関鉄グリーンバス 柿岡車庫行
村 上 13:45
16:40 関鉄グリーンバス 石岡駅行
石 岡 16:58
17:01 常磐線 普通 品川行
上 野 18:30
18:40 山手線 外回り
東 京 18:47
memo
3月30日に訪れた時のスケジュールです。
【時 間】 8時間
【料 金】 青春18きっぷ1回分(2,370円)
関鉄グリーンバス片道290円
※普通車グリーン車も利用可能です。
※事前購入またはモバイルSuicaクリーン券1回乗車分
・平日980円、土休日780円

ときわ路パスで土日お得に

JR東日本のお得なフリーパスが発売されていますが、期間限定で利用可能日も土日祝日限定ですが発売されています。

利用できるエリアは上記画像の範囲内で、エリア内ならば乗り降り自由です。そしてなりよりも2150円と安い!

その代わり、利用できるのが、2月3日~5月6日までの間の土日祝限定なのです。

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