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ユーザーフォームで指定したテキストボックスにカーソルを移動する方法

住所録入力フォームアイキャッチテキストボックス

オリジナル入力フォームを作ることができるユーザーフォームで、文字や数字など入力することができる「TextBox」が複数あり、コマンドボタンを押してセルに入力した後に次の名前を入力するのに、カーソル位置が移動しないのでTextBox1(ここでは名前)に、マウスを使うのが面倒だと思いませんでしたか?

SetFocusを使えばコマンドボタンを押したら、自動的に指定したTextBoxへカーソルが移動できるので手間が省けて作業効率化できます。

住所録シンプル
SetFocusで登録後名前にカーソル当てる
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SetFocusメソッドを使う

使い方はとてもシンプル・簡単で、作業を行うVBAコードの一番最後に1行付け足すだけです。

指定したカーソルに移動する

Private Sub CommandButton1_Click()
Range(“A1”).Value = TextBox1.Value
Range(“B1”).Value = TextBox2.Value
Range(“C1”).Value = TextBox3.Value
Range(“D1”).Value = TextBox4.Value
Range(“E1”).Value = TextBox5.Value
Range(“F1”).Value = TextBox6.Value
Range(“G1”).Value = TextBox7.Value
If OptionButton1.Value = True Then
Range(“F1”).Value = (“男”)
ElseIf OptionButton2.Value = True Then
Range(“F1”).Value = (“女”)
End If
TextBox1.SetFocus
End Sub

実際に上記VBAコードでは住所録の入力フォームとしては使い物にならないのですが、カーソル移動の例として参考にして下さい。

住所録入力フォームとなると追加入力や修正・削除も必要なのでちょっと複雑になりますので、省略したので詳しくは住所録作成例をご覧ください。

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ユーザーフォームでオリジナルフォーム作ろう

エクセルの作業時間を短縮して効率よく作業を可能にする「ユーザーフォーム」を使いこなすには、基本を押さえておきましょう。

1日400人ぐらいの方が見ていただいている意外と人気ページなんです。

文字を入力するのに絶対使うTextBox

ユーザーフォームにテキストボックスを使わないで済むのは、確認画面ぐらいかな?

テキストボックスとセルをリンクさせる様々な方法を組み合わせれば、作業時間はあっという間に短縮できます。

文字列だけじゃない!Labelもクリックできるので可能性大

ラベルといえばテキストボックスの説明として文字列で表示させるのが、基本の使い方ですがクリックするとプログラムを実行させることもできるのです。

工夫次第でできることは無限大に広がります。

どんなVBAコードをコマンドボタンに記述しますか?

ボタンをクリックすると記述したプログラムが作動して、繰り返し作業や手間がかかったことが一瞬で完了させることができます。

あんなこともこんなこともできちゃいますよ。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

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ユーザーフォームを使えばこんなに便利に早く作業が終わりますよ
波乗りアヒル
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エクセルの勉強お疲れ様です。ちょっとひと休みしませんか?

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