つくばエクスプレス延伸加速へ

つくばエクスプレスTX

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つくばエクスプレス8年連続黒字達成

首都圏で単独で山手線に直結する一応一番新しい鉄道路線のつくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)が2016年度の決算を発表しましたね。開業時は赤字の垂れ流しになる第3セクターと言われながら、予想に反して8年連続で黒字を達成しましたね。乗客数も昨年2015年度に比べて4%増加して1億2813万1000人で1日当たり354,000人と東京延伸の条件とされている270,000人を大きく超えていましたね。

つくばエクスプレスのホームページには、乗客数の増加要因は景気回復と沿線開発が進んでいることを上げていますね。赤字予想の鉄道新線で一般的な地下鉄に乗り入れていない単独鉄道なので、当初からコスト削減をしていた為に、首都圏の東京直結鉄道には珍しく6両編成と短くて全線で自動運転と、全駅ホームドア設置の為に車掌も乗車しないワンマン運転するなどの効果で黒字が続いているのかな。結構混雑しているみたいで当初ラッシュ時でも10本ぐらいの運行本数も今では、倍以上の22本になりどんどん増えていますね。

今後もつくばエクスプレス沿線の開発も続くようですし、各市町村の人口も増え続けているようなので、乗客数も増え続けそうですね。こうなると沿線各自治体は東京延伸を望む要望の声が大きくなりそうですね。


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