富士宮駅からバス30分で世界遺産白糸の滝へ

白糸の滝

青春18きっぷで世界遺産・観光百選滝の部1位「白糸の滝」

白糸の滝

東京駅から東海道本線を乗り継いで富士駅で身延線で焼きそばで有名な富士宮駅へ、そこからバスで世界遺産の構成資産の一部「白糸の滝」へ行くことができます。おおよそ片道4時間ぐらいです。おおよその理由は富士駅と富士宮市を走る身延線が日中30分に1本と本数が少なく、東海道本線から乗り換える時に待ち時間に差が出るためです。行きは待ち時間20分でトータル4時間。帰りは待ち時間5分で3時間半でした。また、富士宮駅から白糸の滝までのバスは10分ぐらいで接続していたので、スムーズに乗り換えられました。

東京から白糸の滝へ

東京駅8:24発東海道本線・熱海行へ乗車しましたので、通勤ラッシュ真っ只中。もちろん上野東京ラインなので東京駅始発ではないので座ることは出来ません。横浜をすぎるとサラリーマンらしき人はほとんどいなくなりボックス席を占領できるぐらい乗客は少なくなりました。10:07に熱海駅に着き、向かいのホームに停車中の10:16発東海道本線・静岡行へすぐ乗車して10:55富士駅到着。15両編成からいきなり3両編成じゃ混雑するよね。やっぱりいつも通りトイレ休憩を入れて、次の電車にして座った方がよかったかなと思いながら乗ってましたが、三島・沼津を順に降りる方が多く、あっという間にガラガラ。11:13発身延線・西富士宮行へ乗車。これも空いている。快晴ならば、富士山を常に見ながらの車窓になるけど、運悪く晴れてはいるけど雲が多くて富士山は見えないまま、11:31富士宮駅到着。

白糸の滝へ行くにはバスに乗らなければならない。バス乗り場へは富士宮駅の改札口を出て右へ曲がり北口へ。駅とつながっているデッキを歩いてから階段を下ります。出口出てすぐ左の階段を下りるとバス停へ行けませんでした。階段を下りるとバス案内所があり、向かい側に白糸の滝へ行くバスが到着しました。11:40発富士急バス・猪の頭行に乗り30分後の12:10に白糸の滝バス停へ到着しましたが降りる人は誰もいない。乗車券代は620円。Suicaが利用できましたので小銭の心配無用です。

夏休みなの駐車場もガラガラでした。天気予報は曇りだからかな?歩いて10分でまずは、音止の滝。ひっそりって感じでした。

音止の滝

白糸の滝へ行く途中に左側に見えてきました

さらに5分程お土産屋さんの間を歩き、白糸の滝に到着。

白糸の滝

人もまばらで周囲を気にせず撮影できそう

白糸の滝

階段を下りて白糸の滝へ近づきましょう

白糸の滝

実際に見ると高さはないが幅広さに圧倒されます


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