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ボウリングシューズは何が違うの?

お子様用ボウリングシューズ

運動靴じゃだめなの?

ボウリング場で貸靴代ってもったえないから、運動靴で投げようとする方がたまにいらっしゃいますが、なんでダメなのって聞かれますよね。

そんな時は、アプローチという投げる場所が本来は滑らなくてはいけないところなので、運動靴だとアプローチが汚れたり、靴の後が擦りついてしまって、滑らなくなってしまいます。

そうすると、つまずいで店頭の原因になってしまうのですよ。怪我防止なんです。
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ボウリングシューズと運動靴何が違う!

レンタルシューズと運動靴では靴の裏面(床との接地面)が違います。運動靴は通常滑らないようにゴム製になってますが、ボウリングはその逆で、滑らなくてはいけないので、フエルトなどが貼られています。

まあ、レンタルシューズを履いたままで本来はトイレなど行って靴の裏面に水分が付着してそのまま場内を歩いてしまうので、汚れて真っ黒になったり、レーンの中に入ってしまうこともあるので、滑らなくなってしまいますがね・・・

レンタルシューズとマイシューズの違い

イメージしてください。

誰が履いていたかわからないレンタルシューズ!

自分しか履かないシューズ!

どっちがいいですか?

毎回使用後のレンタルシューズは専用のアルコール類スプレーをしていますが、やっぱり自分の靴の方が気分的にもいいですよね。

ちなみに西船ボウルのレンタルシューズは14㎝~31㎝まであります。

右投げ用と左投げ用がある

ハウスシューズは一般的に右投げも左投げもどちらでも使えるように、靴の裏面が一緒です。どちらも滑るフエルトが貼ってあります。

ところが、マイシューズには右投げ用と左投げ用がありますので、自分の投球スタイルに合った靴を選べます。

右投げの場合は、最後左足で滑りながら投げます。左足はバランスを崩さないように滑っては困るので、踏ん張る為に滑らないゴムが貼られています。

左投げはその逆です。

ということで、左右の靴の裏面が違うのですね。

ボウリングシューズ裏面

西船ボウルオリジナルハウスシューズと右投げ用マイシューズ

マイシューズもお買い得なものは3,000円ぐらいからありますので、定期的にボウリングで遊ぶならば、購入した方がレンタル代節約できると思いますよ!

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