清里へ青春18きっぷで避暑地巡り

ハートマークのひつじ

清里駅から徒歩で35分吐竜の滝へ

夏季「青春18きっぷ」は春季・冬季と比べて利用期間が7月20日~9月10日と期間が長く、あちこち出かけるチャンスが多いですね。夏はやっぱり涼しさを求めて「青春18きっぷ」を利用して標高1,200mの清里高原へ出かけることにしました。


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東京よりも5℃も涼しい


東京の最高気温は33℃でしたが、標高1,200mの清里高原は27℃。すごく涼しいと言う訳ではありませんでしたが、湿気が少なく感じて、日陰にいる時に風が吹く時はすごく涼しく感じました。でも歩くとやっぱり汗かきますよ!

山梨県で標高が一番高い駅「清里駅」

清里駅

清里駅にSLが静態保存されています

清里駅はJRの中で日本で2番目に標高が高い駅です。清里観光の基幹駅なので、駅の隣には観光案内所がありました。そこでは清里ピクニックバス(循環バス)の案内や1日フリー切符の販売、レンタルサイクルの手配までできますので、清里観光のスタートはこの観光案内所から情報収集をして出かけることをお勧めしますよ。

清里ピクニックバス

2017年運行期間
4月29日~11月5日
1日フリーパス料金
中学生以上 620円
小学生以下 310円

清里ピクニックバスは1回乗車で310円なので、2回以上乗るならば1日券買った方がお得ですよ。また、清里ピクニックバスはなんとSuica・PASMOが使えますよ。

運行本数について

清里ピクニックバスは4つのルートがありますが、4つ全てのルートを運行しているのは、8月と9月の週末ぐらいです。それ以外は3つのルートを1台のバスが順番に回るので1日4便しかありません。高原ハイキング気分で徒歩とバスをうまく組み合わせることが必要になりますね。事前に調べるのは限界があったので、いくつかピックアップしておいて清里駅到着後に観光案内所でスケジュール組んでもらいました。

赤い橋で有名な東沢大橋

清里の赤い橋・東沢大橋

清里の赤い橋・東沢大橋

清里の眺めで有名なのが、赤い橋でおなじみの東沢大橋ですね。訪れた日は残念ながら薄日が差す程度だったので絶景!とはいきませんでしたが、緑の中に鮮やかに赤い橋が見られました。10月中旬から下旬にかけては紅葉の見ごろとなるそうですね。

清里駅から清里ピクニックバス10:45発の「まきば公園・大泉ルート」で7分で「東沢大橋バス停」で下車します。そこは橋の東側の展望台駐車場になってます。ハイキングするならば、ここから吐竜の滝まで歩けるようでしたが、行こうと思いましたがどう見てもハイキングというよりは登山の服装・準備が必要なほど木々が生い茂っていましたので、回避しました。

そして、のんびり道路沿いの歩道を歩いて、まきば公園へ向かいました。途中、県営八ヶ岳牧場で牛の大群に遭遇しました。

県営八ヶ岳牧場

県営八ヶ岳牧場

牛が近すぎる

まきば公園

県営八ヶ岳牧場を後にしてすぐに、まきば公園の駐車場に着きました。ここを通り過ぎると、羊舎がありなぜか数匹のグループに分かれて体を寄せ合ってお食事中?そして1匹完全におしりを向けていた羊のおしりがものすごく気になりました。ハート柄に見えませんか?

ちなみにこのひつじたちとは触れ合えます。まきば公園内の「ふれあいひろば」には自由には入れました。羊に触れ合いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

まきば公園の羊

まきば公園の羊

ハートマークのひつじ

ハートマークのひつじ

お立ち台のヤギ

次にヤギに出会いましたが、なぜかお立ち台に2頭だけいました。そこそこ広いのに2頭だけ。しかも2頭ともお立ち台の上。餌もないのになんででしょう。

まきば公園やぎ

くつろぎすぎ

まきば公園やぎ

まきば公園やぎ

まきばレストラン

まきば公園ないにはお土産や食事ができる施設があります。観光バスも止まっていて、平日なのにレストランは順番待ち。想像以上に混んでいました。レストランでの食事は割引があります。それは、清里ピクニックバスの1日券を買うと提携店舗で割引があるからです。ここまきばレストランでは、1500円以上で300円引きです。

最初に割引内容を見た時は1500円なんて使わないと思ってましたが、なんとほとんどのメニューが1500円越え!確かに他に食べるところもないし・・・甲州ワインビーフのハンバーグステーキ1,730円を食べました。

好みがあると思うので何とも言えませんが、あつあつの肉汁ジュワーではなかったです。お会計時にはソフトクリーム50円引きの300円で食べられる割引券を頂きました。ソフトクリームは濃厚ですごくおいしかったので訪れた際は食べてくださいね。お勧めします。

岩の間から水が流れる吐竜の滝

まきば公園でのんびりして、レストラン100mぐらい横のまきば公園バス停を13:39に乗って吐竜の滝をめざしました。バスは定刻より10分ぐらい遅れて到着。想像以上に満員。バスに揺られること20分で吐竜の滝入口バス停に到着しました。降りる時にバスの運転手さんが親切に吐竜の滝までの道順を教えてくれました。おかげで遠回りせずに行けました。

吐竜の滝

吐竜の滝看板は言われないと気付かない

吐竜の滝一本道

吐竜の滝一本道

あああ

林の中を歩くと川発見

水がものすごく冷たい

 

吐竜の滝

吐竜の滝

バス停から吐竜の滝までは15分ぐらい歩いて到着しました。吐竜の滝の近くは水しぶきが霧状になって、涼しいを通り過ぎて寒いぐらいでした。吐竜の滝からさっきの東沢大橋までハイキングコースになっていましたが、やっぱり軽装では無理そうでした。行かなくてよかったと思いました。

帰りはバスの時間が合わないので清里駅まで歩きましたが、35分で到着するとこができました。ただ、ずっと上り坂なので結構汗かきましたね。

青春18きっぷ利用行程

スケジュール

駅 名 時 間 路 線・行き先・種別
東 京 05:43 中央線 高尾行 快速
高 尾 07:01
07:07 中央線 甲府行
甲 府 08:38
08:53 中央線 松本行
小淵沢 09:43
09:57 小海線 小諸行
清 里 10:23
15:50 小海線 小淵沢行
小淵沢 16:12
16:22 中央線 甲府行
甲 府 17:08
18:08 中央線 高尾行
高 尾 19:38
19:44 中央線 東京行 快速
東 京 20:55

料金総額2,990円

青春18きっぷ1回分 2,370円
清里ピクニックバス  620円

  通常普通運賃6,700円なので4,330円お得!

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参考

関連サイト

JR東日本駅時刻表
清里ピクニックバス時刻表
まきば公園
まきばレストラン

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